Sweet Cafeはスイーツに関わる人・もの・こと等様々な側面からの情報を提供するスイーツのポータルサイトです
Sweet Topics

Shop
この店このお菓子

スイーツ
食べ歩きの本

とびきりスイーツ見つけた!
とびきりスイーツ見つけた!」100店のパティスリーを掲載したガイドブック。

Others

よくある質問と解答

ご意見・ご感想はこちら


Sweet Cafe
について

Sweet Cafe TOPギフトレポート>ギフトレポートvol.16〜20

ル・コントントモン http://www.le-contentement.com/ 定休日/水曜 第1・3火曜
住所/群馬県館林市東美園町17-22 ミューアイ帯津ビル1F 電話番号 /0276-70-7737

今回は、群馬県のおしゃれなパティスリー「ル・コントントモン」の焼き菓子を取り寄せました。
私はこちらの店には訪れたことはないのですが、以前サイトを発見してからは「とても洗練されたおしゃれなお店だし、随分本格的なフランス菓子を作っているんだな。」と思い興味を持っていました。しかもオーナーシェフは若い女性です。私とはそんなに年齢は変わらないのですが、これだけのお店を持っていることはすごいな。と思っていました。

いつかはこちらのお店に行きたいな。と思っているのですが、群馬にはなかなかいける機会もないので、焼き菓子を取り寄せることにしました。
今回は3000円の詰め合わせを注文しました。

送られてきたのは、白い箱に白いつやのあるリボンをかけたものでした。とても清楚な雰囲気で結婚式の引き出物にもオススメですね。このリボンの結び方が驚くほど美しいのが印象的でした。

こんなにきれいにリボンが結ばれているのはなかなか見ないし、ほどくのがもったいないくらいでした。やはりお菓子以外にもかなり気を配っていることが感じられました。

箱を開けてみるといろんな種類の焼き菓子が数多く入っていました。かなり種類が多いので、いろんなお菓子を小量ずつ楽しみたい人には嬉しい詰め合わせです。
お菓子の種類で大きく分けるとしっとり系のバターケーキとサクサクのクッキーに分かれます。
今回は、先にバターケーキ系のお菓子の紹介をします。

マドレーヌ
細長いシェル型(貝の形)をしています。しっかりと焼かれていてハチミツとレモンの香りがふんわりします。どちらかというと軽い生地でさらっと食べられます。

マドレーヌ(メープル)
同じくマドレーヌですが、メープルシュガーを使用しています。それなので懐かしい優しい味と香りがします。田舎のお菓子に通ずる味わいです。


フィナンシェ
形は定番の金の延べ棒のようなものです。とてもしっとりしてバターとアーモンドが良く馴染んでこくがあります。やはりこのお菓子は地味ながら焼き菓子の味わい深さを凝縮した一品だと思います。

フィナンシェショコラ
ハート型のかわいらしいフィナンシェ。甘さは控えめですがチョコレートのこくと香りが良く感じられます。チョコレート・アーモンド・バターのこくが一体となって味わえます。 表面には粗く刻んだナッツをちらしています。

キャラメルフィグ
キャラメル風味のパウンドケーキに赤ワインで煮たイチジクが入っています。キャラメル独特の甘苦い風味にイチジクのほのかな酸味と甘さが合っています。やはりイチジクと言えばあの種のぷちぷちした食感が楽しいですよ。またこのお菓子はお酒がきいています。大人向けのお菓子です。

ポピーシード
さわやかなレモンの香りのケーキの中ポピーシード(ケシの実)が入っています。このポピーシードもプチプチした食感です。とてもしっとりとした目の細かい生地ですんなり口の中に入っていきます。
さわやかであっさりしているお菓子です。

マーブルケーキ
プレーンの生地にチョコレートの生地がマーブル状に入っているケーキです。チョコレートの生地がしっかりとした香りやほろ苦さを出しているのでとても良いアクセントです。
しっとりとして優しい味わいなのでみんなに好かれる味だと思います。

オレンジケーキ
オレンジピールが入ったケーキです。袋を開けた瞬間オレンジのさわやかな香りがします。
オレンジの酸味、甘み、そしてはずせないのが苦みです。このほろ苦さが、お菓子の甘みを引き締めてとてもあっさりとした味わいに仕上げています。

クルミと杏のケーキ
細かく刻んだクルミと杏が入っています。
クルミの香ばしさと甘さ、それに杏の酸味がとても良い。杏はそんなに酸味の強いものではありませんが、優しい酸味がとてもくせになりそうな味でした。
クルミと杏の組み合わせってあまり自分の中ではなかったのですがとても相性が良いことを発見させてもらいました。

ショコラドゥーブル
しっかりしたガトーショコラタイプのケーキ。生地はどっしりとおもいですがほろほろとした食感。チョコレートのほろ苦さがよくきいてます。中にはチョコチップが入っているので更にチョコレート感がアップします。
甘さ控えめでストレートにチョコレートの味を感じられます。バレンタインにもオススメです。

今回はしっとりとしたバターケーキ系のお菓子を紹介しました。ル・コントントモンのお菓子はシンプルながら良い素材を用いているのでバターやアーモンドのこくや香りがとても良かったです。それからチョコレート系のお菓子は、チョコレート自体のほろ苦さやこくがとても上質なのでチョコレート好きの方には特にオススメです。

 


パピー・パピーズ http://www.inujiro.net 定休日/
住所/岡山県岡山市藤田1791-1 電話番号 /

今回は、関東からはやや遠い岡山県からのお取り寄せです。
「パピー・パピーズ」は、犬二郎さんが作る家庭的な焼き菓子のお店です。まだオープンして間もない新しいお店です。
犬二郎さんのことは、当サイトの読者の方から紹介していただいて初めて存在を知りました。

犬二郎さんのサイトをのぞくと、非常にバランスのとれたセンスの良さがあり、思わず見入ってしまうほどです。犬二郎さんは料理のコンテストなどに数多く出場されている方で、食材や調理法にも詳しい方です。
その知識と経験はお菓子作りにも通ずるものがあり、パピー・パピーズでは旬の素材を用いたお菓子を毎月展開しています。
今月のお菓子は、「甘露栗と鳴門金時芋のキャラメル・パピーズ」(3000円)です。
秋の味覚としては、はずせない「栗」と「芋」。特に女性には大人気の食材ですよね。ほんのり甘くてほくほくした食感が実りの秋を連想させます。

ピー・パピーズはインターネットでの通信販売を専門におこなっているお菓子屋さんです。
私は注文してから「いつごろ届くかな〜」と楽しみにしていたのですが、思っていたよりも早く届きました。茶色い紙袋に入った包みが届きました。その袋の中には、小さくてしっかりした段ボール素材の箱が入っていました。
箱には深いグリーンのシールが貼ってあるシンプルなものです。
このかっこいいシールはなんと犬二郎さん自身がデザインを手がけたものです。落ち着いた深いグリーンに白の英字とイラストがデザインされています。箱を開けてみると茶紙で包まれたバターケーキが表れます。麻ひもで軽く縛られていました。そのひもにタグが付いており、商品名・原材料・注意書き等が記されています。

その包みをごそごそと開けてみると、いよいよバターケーキが顔を出します。今月のお菓子は「甘露栗と鳴門金時芋のキャラメル・パピーズ」ということで、バターケーキの上にさつまいもをサイコロ状にカットしたものがコロコロとたっぷりのっています。

第一印象は「大地のお菓子!」という力強さを感じました。匂いをかいでみると癖になりそうなあま〜い香りがしました。これは、キャラメルと練乳の香りだと思います。またアーモンドプードルと全粒粉の香ばしさも漂ってきます。
芋と栗は岡山産のものを使用しているとのことです。

このお菓子はクール便で送られてきたのですが、カットして、常温に戻して食べようかと思いましたが、芋と栗はでんぷんが主なので、温めた方が絶対おいしいだろうと思い、レンジで軽く温めてから食べました。そしたら温めて正解でした。栗と芋のほくほく感、優しい甘みがよく感じられました。

栗は大きいまま生地の中にも入っているので存在感があります。しっとりとした優しい甘さです。
また、生地はキャラメル独特の風味と甘さがあります。またアーモンドと全粒粉の香ばしさが風味を良くしています。この甘さと香ばしさが、あとひくおいしさの理由かな? と思います。

生地はやわらかくて、もろい食感です。食べるのが下手だとぼろぼろこぼしてしまうかも知れません。しかしそれは粉の粘り気成分であるグルテンが少ないからだと思われます。それなので口のなかにすっとはいっていくのかな?と私なりに考えました。

このバターケーキはとても懐かしいような味わいので、田舎のおばあちゃんを思い出すような素朴で力強いお菓子です。

用いられている素材はとても親しみのあるものばかりですので年輩の方にもオススメです。この親しみやすい素材のなかでも、特に自然の旨味が強いものを選択しているところが、このお菓子に力を与えているのではないでしょうか。

犬二郎さんは、このお菓子は日本茶や無糖の紅茶が合いますと紹介しています。わたしは、日本茶と頂きました。その後珈琲とも試してみました。個人的には珈琲の方がお菓子のコクを引き立てるのでコーヒの方がオススメです。しかし人によって違うでしょうから、いろいろとためして自分が合うな。と思った飲み物を探してみて下さいね。

 こちらのお菓子は「10月のお菓子」として登場していたのですが、残念ながら現在は受付を終了しています。どうぞご了承ください。
また来月のお菓子がもうじき発表されるかと思いますので、その際に再度「パピー・パピーズ」のサイトをのぞいてください。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ SHOP DATA ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇
◇◆  店名  | パピー・パピーズ
◆◇  住所  | 岡山県岡山市藤田1791-1
◇◆  URL   | http://www.inujiro.net
◆◇  
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


紅茶ぐま焼き菓子工房 http://www.kouchaguma.com/ 定休日/
住所/東京都新宿区大久保2−19−15 電話番号 /03-3205−4090
交通/JR山手線「新大久保」駅 徒歩6分

今回の焼き菓子は、「紅茶ぐま焼き菓子工房」です。絵本のタイトルのような店名だなあ。という印象ですよね。こちらのお店の存在を知ったのは、以前雑誌カフェスイーツに掲載されていたのがきっかけでした。その時には、「ふ〜ん、こういうお店があるんだ。」という感じでした。ただオーナーの写真がとても元気良さそうなのが強く印象に残っていました。

その後しばらくしてから「紅茶ぐま焼き菓子工房」のホームページを発見して、のぞいてみたところとても興味深いものがありました。そこには、「紅茶ぐま焼き菓子工房」がオープンするまでの日記が掲載されているのです。オープンまでには付きものの心配やトラブル、わくわくした気持が表現されていました。

オーナーのかとうさんは非常に自分の気持ちを素直に受け入れる方のようで、その時その時の感じたことを記してあります。
表現もおもしろく、なんだかほほえましくもあり同感するところ等もありました。とても身近に感じられるような表現です。私は「さくらももこ」さんの文章を思い出しました。

オーナーのかとうさんは「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」ケーキ教室を修了された方です。
私は何度かかとうさんとメールのやり取りをさせていただいて、お店に伺うことにしました。

「紅茶ぐま焼き菓子工房」は東京大久保にある小さなお店です。私は、大久保という土地は初めてでした。大久保は庶民的で、韓国の料理店がたくさんある街でした。そこを迷いながらもどうにかお店にたどり着きました。

お店はマンションのテナント一階部分にありました。現在は店頭販売は行っておらず、通信販売とお菓子教室をメインに行っています。それから予約したらお菓子を買うことも出来ます。
私は予めお菓子をお願いしておきました。

今回購入したのは、焼き菓子の詰め合わせです。(2500円)
茶色い素朴な箱に小ぶりで上品なお菓子が並んでいます。
中に入っていたのは、マドレーヌ、フィナンシェ、ココナツサブレ、リンゴのパウンドケーキです。

★マドレーヌ
丸に近いシェル型で焼いてあります。プクッとしてかわいらしい形です。ほんのりラム酒の香りと甘いバニラの香りが漂います。生地はスポンジ感があり、食べ応えがあります。

★フィナンシェ
定番の形ではなく、円柱形に近い形です。やや高さもあるために、生地自体の味わいがよく感じられます。定番の形ですと、表面積が広く焼き色の香ばしさを感じられますが、こちらのフィナンシェはそれに比べて、焼き面の割合が少ないのです。
焦がしバター独特の甘くて香ばしい香りもとても感じられました。こくは十分ありますがしつこくないおいしさです。


★ココナツサブレ
ココナツが入っているサブレです。見た目は程良くきつね色のクッキーです。クッキーの周りにはザラメ糖(粒の粗い砂糖)がまぶしてあります。ココナツ風味のサブレというとなんとなく頭の中で味や食感が想像出来ていたのですが、こちらのサブレは私が想像していた食感と全く違ったので驚きました。

私はざくっとした堅めのサブレかと思っていたのですが、たべるとほろほろ口の中で簡単に崩れてしまう軽い食感でした。軽いのですが、バターやココナツの風味はしっかりしているので、思わず食べ続けてしまう味です。

★リンゴのパウンドケーキ
リンゴとオレンジピールが入ったパウンドケーキです。手に取ってみるとずしっと重量感があるお菓子です。リンゴがかなり入っているのかも知れません。リンゴの自然で優しい甘みが感じられます。濃いめに入れた紅茶が合うお菓子だと思います。

 紅茶グマのお菓子達は、気取らず素朴なお菓子です。それから材料と鮮度にはこだわっているので、とても風味が良いです。
これらのお菓子は予約して購入することが出来ます。気になった方は是非ご予約を。

エコール・クリオロ 営業時間/10:00〜19:00  定休日/ 火曜日、第3水曜日
住所/東京都豊島区要町3-9-7 電話番号 /03−3958−7058
交通/地下鉄有楽町線「千川」駅

以前メルマガでも紹介したことがありますが、全国にケーキの宅配をしている「デリケーキ」というサイトがあります。
デリケーキは生ケーキを宅配してくれるサイトです。また、デリケーキが扱っているケーキは全てこだわりのお店です。スタッフが厳しい目で選び抜いたお店なのです。

現在出店しているのは、「エコール・クリオロ」、「ラ・ヴィ・ドゥース」、「メゾン・ド・プティ・フール」、「むらんが〜樹」です。スイーツ好きな方でしたら「ああ、あのお店ね。」とすぐわかるような有名店です。
これから新しく出店するところもあるようですので楽しみです。

従来生ケーキの配達は、様々な問題点がありなかなか出来なかったのですが、デリケーキは生ケーキの配達ができる(焼き菓子も扱っています。)サイトとして活躍しています。

そんななかで私が選んだのは、前々から行きたかった「エコール・クリオロ」の「イル・デ・パン」です。このお菓子は、マンゴーのムースです。5号サイズで3,600円です。

このケーキは珍しい八角形の段ボール箱に入れられて届きました。「ケーキが入っています。」という旨のシールが貼ってある等の工夫をしてあります。
段ボールの中にはデコレーションの箱が入っています。そして箱を開けてみると、今度はプラスチックのケースに入ったケーキがでてきます。このケーキは3つの入れ物に入れられているということですね。ある程度の衝撃には耐えられるように工夫しているのでしょう。

イル・デ・パンは2種類の生地から構成されています。
下にはココナツ風味の白いダックワーズが敷いてありその上にはマンゴーのムースがのっています。

マンゴーのムースはゼラチンが少ないようでとても口溶けが良かったです。マンゴーの味はしっかりとしていますが、くどいわけではなくあっさりと食べられるなめらかな口当たりでした。ムースの中にはメキシカンマンゴーをカットしたものと、ラズベリーの果実がごろごろと入っていました。マンゴーは熟していて甘く・やわらかくなっていました。マンゴーとラズベリーの組み合わせは見た目に明るいオレンジと赤でとても明るく元気なイメージがでてきます。

マンゴーはやや酸味があるものの甘くてまったりとした味なので、ラズベリーの強い酸味でアクセントを付けているのでしょう。フランスではこのマンゴーとラズベリーの組み合わせはよくあるらしいのですが私は初めてこの組み合わせに出会いました。

ダックワーズはココナツ風味をしていてとても甘くトロピカルな風味が漂います。マンゴーとの相性はばっちりですね。生地が厚いので、すいぶんをよく含みしっとりとした生地でした。アーモンドの香ばしさとココナツの甘い香りがほのかに漂っていました。この生地だけでも味わい深そうな感じでした。

このケーキを作っているサントスさんはフランス人でありながら、日本人の味覚の好みをよく理解しているように感じました。
個性を強く出しすぎるのではなく、優しい味わいにアクセントを加えて表情を出すようなお菓子作りをしているのではないでしょうか。
サントスさんはチョコレートも得意なのできっと秋、冬になればチョコレートケーキもいろいろとでてくるのではないかと楽しみです。

今回紹介したデリケーキのサイトはこちらです。
  ↓        ↓
http://www.deli-cake.com/


フラウラ 営業時間/10:00〜20:00  定休日/水曜日
住所/東京都世田谷区世田谷1-14-17 電話番号 /03−5451−0015
交通/世田谷線「世田谷」駅徒歩5分

今回紹介する「フラウラ」は昨年の夏にオープンしたばかりの新しいお店です。
雑誌やネットなどでお店の様子やラッピングデザインなどを見ていてとてもおしゃれだったので是非このお店のギフトを見てみたいと思っていました。
今回は直接自分でお店に出かけました。ギフトは何種類か箱詰めされていたものも提案していましたが、私は自分が食べてみたいものを箱詰めしてもらいました。
こちらのギフト箱はシンプルな四角い箱です。素材自体は普通の紙です。その中にお菓子を詰めて、ふたとしてしっかりした厚紙をかぶせます。そのふたにはいろんなバリエーションがあるらしく、季節や行事によってそのふたを変えるらしいです。そのふたはシンプルですがとても洗練されたスタイリッシュなデザインをしています。ふたを変えるだけでがらっと印象が変わるのでとてもいい方法だなあと感心しました。

今回は春先なのでショッキングピンクの色をしたふたに、紺色のラインが何本かひかれたデザインでした。
その箱は半透明の白い紙で包装され、リボンの代わりに水引(ピンクと銀の2色)をかけられていました。 水引もこうやって使われるととてもすっきりするし2色使うことで華やかさが感じられます。若い人には水引だとはわからないかも知れません。ただ細いリボンだとしか思わないかも知れません。

  が購入したのはマドレーヌ・フィナンシェ・ケークオシトロン・ノエルマロン・チョコレートクッキーです。
★マドレーヌ 細長いシェル型です。生地は薄い茶色をしていて素朴さを感じました。もみの木のハチミツを使用しているようで独特の甘みがありました。ちょっとアーモンドのような香りもするしスパイシーな香りが漂うような不思議な甘みです。
★フィナンシェ ヘーゼルナッツの粉が入っているフィナンシェです。表面はしっかり焼かれているのでかりっとし、中はしっとりしています。生地が密な感じで濃厚な味わいでした。
★ケークオシトロン こちらは昔よく見かけたころんとしたレモンの形をしているレモンケーキです。封を開けるとレモンのさわやかな香りが漂います。ふんわりあっさりしたお菓子でかなり日本人に合いそうなお菓子だと思います。
★ノエルマロン ドーム状の形をしていてかなり重量感があります。しっとりしていてマロンとアーモンド、ラム酒の香りが強く感じられます。甘みもしっかりしていて香りも強い個性的なお菓子です。
★チョコレートクッキー 普通のココアよりも黒いココアを使用しているので、かなり黒い色をしています。発酵バターを使用しているので香りもよく、食感もサクサクしています。甘みはそれほど強くないので飽きずに食べられるお菓子です。
今回は、焼き菓子に加えチョコレートも購入しました。こちらは2,000円 の詰め合わせでいろんなチョコレートが入っていました。
箱のデザインはブルー系を使ったシンプルなもので男性にあげるにはかわいすぎずセンスが良いのでバレンタインにはとても人気なのではないかと思います。デザイン的にはステーショナリーのデザインにありそうな雰囲気です。
  写真の左側のものは「ブンタン」というもので柑橘類のブンタンの皮を甘く似てチョコレートでコーティングしたものです。こちらはとても太くてごつごつした形状です。苦みがかなり強くインパクトがあります。好き嫌いが分かれる味だとも思います。
内容的にはホワイトチョコレートを使ったものが案外多く、ドライのストロベリーをのせたもの、ラズベリーやアマレットとホワイトチョコを組み合わせたものなど、香りの強いものとホワイトチョコを合わせていました。
またピンクペッパーやクコの実をちょこんとのせたチョコレートもあり遊び心を感じました。

 

Copyright (C) 2001-2008 douce All Rights Reserved.